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ピックモンはパクリ?中国のゲームなのか運営会社や配信元を調査

最近ゲーム界隈でじわじわ話題になっている「ピックモン」、みなさんもう知ってますか?

見た目がどこかで見たことあるような…そう思ったのは筆者だけじゃないはずです笑

「パクリなの?」「中国のゲームなの?」「そもそも運営会社って信頼できるの?」そんなモヤモヤを全部スッキリさせるべく、がっつり調べてみました!

目次

ピックモンとは?基本情報を1分でチェック

まずはピックモンがどんなゲームなのか、基本情報をサクッと確認しておきましょう!

「名前は聞いたことあるけど実はよく知らない」という方はここから読めばOKです。​​​​​​​​​​​​​​​​

ピックモンの概要(ジャンル・対応OS・配信日)

項目内容
ゲーム名ピックモン(Pickmon)
ジャンルオープンワールド・サバイバルクラフト/モンスター収集
対応OS・プラットフォームPC(Steam)
配信日2026年3月6日(Steam掲載)/正式リリース未定
開発元PocketGame
配信元NETWORKGO
開発国中国(推定)
価格未定(アーリーアクセス予定)
公式言語英語・中国語ほか

どこの国のゲームか・運営会社【結論を先出し】

結論から言ってしまうと、ピックモンは中国のゲームです。!

配信元の「NETWORKGO」は中国のスタジオで、過去にリリースした作品は2023年の『Hainya World』のみ。

開発元のPocketGameはSteam上でこれが初めてのタイトルで、会社としての実績がほぼありません。

中国のゲーム=すべて危険というわけではありませんが、運営実績がほぼない新興スタジオであることは事実です。

ピックモンは「あのゲーム」のパクリ?類似点を検証

SNSやYouTubeのゲーム実況界隈で、突如として話題をさらっている新作ゲーム『PickMon / ピックモン』。

トレーラー映像やSteamのストアページを見た瞬間、多くのゲーマーが「またパクリのゲームきたぁ!」となったでしょう。笑

ここからはピックモンがどの作品のパクリと言われているか、具体的な作品やゲームシステムを紹介していきます。

キャラクターデザインや名前の共通点

まず真っ先に目がいってしまうのは、タイトル名とキャラクターデザイン。

ピックモン。と聞いて、ポケモンを連想した人も多いはず。さらには、デザインを見て確信へと変わったことでしょう。

ちなみに、主人公のデザインや行動はゼルダの伝説に登場するリンクと似ているような…

リンクが空を飛んでるシーンは近親感がありますね。

ゲームシステム(捕獲・バトル)の類似点

ピックモンでは、モンスターを「カード」で捕まえます。ボールじゃなくてカードなんですね。

でも「アイテムを使ってモンスターを仲間にする」という流れ、完全にポケモンですよね。

捕まえたモンスターはそれぞれ特性を持っていて、岩を壊したり炎で草を焼いたりと冒険を助けてくれます。ポケモンの「ひでん技」みたいな感じです。

また、モンスターと一緒に戦えるのはもちろん、プレイヤー自身も銃を持って戦えます。

この時点でパルワールドが頭をよぎったゲーマーは多いはずです。笑

著作権的に問題はないのか?現時点でのグレーゾーンを解説

「これだけ似てたら訴えられるんじゃ?」と思いますよね。正直、筆者も気になったので調べてみました!

結論から言うと、現時点では法的にアウトと断言できないんです。その理由を説明しますね。

「似ている」だけでは著作権侵害にならない

著作権法では、キャラクターのデザインや音楽など「具体的な表現」は守られます。

でも「モンスターを捕まえて育てる」というゲームのアイデア自体は保護の対象外なんです。つまり「雰囲気がポケモンっぽい」だけでは、法的にはグレーなんですね。

任天堂がパルワールドに訴訟を起こした前例がある

実はパルワールドのときも同じ議論がありました。任天堂は2024年9月、パルワールド開発元のポケットペアを著作権侵害ではなく特許権侵害で提訴しています。

なぜ著作権じゃなくて特許権なのか?というと、著作権侵害の立証は「相手が自分の作品を参考にして作った」という証明が難しいから。

一方で特許権は権利の範囲が明確なので、侵害の主張がしやすいそうです。

キャラデザについても別問題として提起されているので、今後に注目しましょう!

ピックモンはどこの国のゲーム?運営会社・配信元の安全性を調査

配信ストア・公式サイトの言語表記を確認

ざっと見た感じ、言語表記に関しては特に違和感はありませんでした!

まぁ、最近はAIなどの普及によって違和感なく日本で説明文を生成できますからね。

中華ゲーによくあった、中華フォントが使用されていることもありません。

配信元「NETWORKGO」・開発元「PocketGame」の会社概要

まずはピックモンを作った会社をちゃんと調べてみました◎

開発元「PocketGame」

PocketGameはSteam上でピックモンが初めてのタイトルで、過去の実績がまったくない新興スタジオです。

つまり、どんな会社なのか・どこの国なのか・何人いるのか、ほぼ何もわからない状態なんですよね。

ゲーマーとしては正直ちょっと不安なところです。

配信元「NETWORKGO」

NETWORKGOは中国のスタジオで、過去にリリースしたタイトルは2023年の『Hainya World』1本のみです。

その『Hainya World』がまたくせ者で、マインクラフトやメイプルストーリーに明らかに影響を受けたビジュアルだとして、リリース当時から批判を受けていました。

つまり今回が初めてのパクリ疑惑じゃないんですよね。前科ありです笑

過去にリリースしたゲームの評判・サービス継続性

配信元NETWORKGOの前作を調べてみたら、なかなか興味深い事実が出てきました。

前作「Hainya World」

NETWORKGOが過去にリリースしたタイトルは、2023年8月にSteamで配信されたアクションRPG「Hainya World」の1本だけです。

フィールド探索・拠点建築・農業・釣りなど、ピックモンとかなり似た要素を持つゲームです。

肝心の評判は?

Steamのレビュー数や反応が非常に少なく、ほとんど話題になっていない状態です。

ゲーマーとしては「リリースしたけど、あまり遊ばれていない」という印象を受けます。

とはいえ、レビューを読んでみると普通に面白いというコメントもありました!

個人情報の取り扱いと課金の安全性

個人情報や課金まわりって特に気になりますよね!

調べてみたのですが、現時点ではピックモンはまだ正式リリース前のため、プライバシーポリシーや課金システムの詳細は公開されていません。

まとめ:ピックモンは遊んでも大丈夫なゲーム?

ここまで読んでくださった方に向けて、今回の調査結果と当ブログとしての結論を整理します!

  • 開発元は実績の薄い中国系スタジオ(前作はほぼ遊ばれずに終了)
  • ポケモンやパルワールドに酷似しており、著作権的にはグレーゾーン手放しでおすすめはできないが、「絶対に遊ぶな」というわけではない

大ヒット作『パルワールド』も、リリース前は「ポケモンのパクリ」と激しく叩かれていた過去があります。

「見た目はアレだけど、遊んでみたら意外と面白い!」という大化けの可能性も、ゲームの歴史上ゼロではありません。

チコ

購入を検討している方は、下記の記事もチェックしてみてください♪

ピックモンに関するよくある質問(FAQ)

ピックモンはポケモンやパルワールドのパクリですか?

ブログ運営者として断言は避けますが、かなり似ているというのが正直な感想です。

ここまで似ていると、プレイしたくない。と感じる人も多そうですね。

ピックモンはどこの国ゲームですか?

ピックモンは中国のゲームです。

ピックモンは面白いと思いますか?

リリース前なのでプレイしたことはありませんが、見た感じ面白そうではありますね。

ただ、私はSteamをプレイしないので遊ぶことはありません。

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